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信濃路

信濃路って長野の中部〜南部にあるんです。
GWに信濃路を旅しました。
正確に言うと松本→寝覚の床→妻籠→馬籠です。
一緒に旅行した友人、ひさえカメラマンにも協力してもらいました(^^)。
藁馬の写真を載せられないのはちょっと残念。

古き良き町並みと自然を見てきた感じです。
でも二人して、檜花粉に苦しんでいました。


ナワテ通り
松本城に行く道すがら、ナワテ通りと言うところがありました。
ちょっと古い感じに造った商店街。(建物自体は新しかった)
かえるを奉っていて、(ここには写真ないけど)
かえるの像がいっぱいでした。

松本城1
松本といえば、松本城でしょう。
遠くに見える山は乗鞍や上高地方面です。

松本城2
今度はお堀を含めた松本城。
人がいないように見えるけど、実際人が多かった。
鳩も多かった。鯉も多かった。

松本城3
今度は庭園と松本城。
結構小さなお城です。

松本城より1
お城に登りました。
人が多くて、登るまで入場制限がありました。
1時間くらいかかったかな。

これは窓ではなく、昔、鉄砲や砲台を撃った所
から撮りました。

松本城より2
これもお城から庭園を撮った写真。

このお城、敵が攻め込まないように
60度の角度で階段が作られていて怖かったです。
しかも天井低いので
頭打ちそうだったし・・・

松本城より3
松本城より違った角度で見た景色。
遠くに乗鞍や上高地の雪が積もった山々が
見られていい雰囲気でした。

寝覚の床1
思い出すだけ、泣きそうな寝覚の床です。
下に見える線路はJRです。(1日10本ほどの運行)

寝覚の床は、花崗岩でできた、奇石がそそり立つ景勝地で、
浦島太郎がここで玉手箱を思い出して目覚めた場所と
言われています。
右横の森になっているところが、
浦島太郎を奉った神社です。

寝覚の床2
寝覚の床全景。
壮大で、岩が直角に削れているわ、川は綺麗だわで
自然の力の凄さを見た気がします。
ただね・・・右横の岩場を延々渉っていったのには
疲れました・・・ロッククライミングしている状態で・・・。
ここに行く時は、皆さーん!スニーカーにズボンで
行きましょう!(ハイキングの格好がベスト)
バッグもリュックが良いですよ!

寝覚の床3
上の写真よりもうちょっと近くで撮った寝覚の床の全景。
岩の上に人がいるけど、これで大きさがわかったでしょうか?

寝覚の床4
寝覚の床の岩に登って、下を見ると
こんな感じ。川がとっても綺麗。
(でも下を見ると結構高くて怖いんだけどね・・・)

妻籠宿にて
ここからは妻籠(つまご)です。
宿から見える風景の写真。
昔懐かしい風景ですね。

郵便局
妻籠郵便局です。
右横が郵便ポスト。
妻籠ってポストが全部真っ黒なんですよ。
驚いたことの一つです。
郵便局の中に郵便資料館があります。
局員のお姉さんが皆ハッピ着てるんです!

お店
ちょっと暗くてわかりにくいですね。
あるお店の中です。奥にあるのは囲炉裏なんですよ。
初めて見たけど、結構煙臭いんですね。

藤乙旅館
妻籠では藤乙旅館に泊まりました。
これが旅館の写真です。
鯉料理がとてもおいしかったです!
風呂も檜風呂だし、良かったですよ〜。

つばめ
なぜか妻籠には燕が多かった。
その上、人に慣れていて、ぴーぴー鳴いてました。

町並み1
妻籠といえば、この景色が余りにも有名。
(ガイドで載っている写真はだいたいここね。)
妻籠の町下にあります。(泊まったところは町上だった)

町並み2
妻籠の町並み。町上の方です。
古き良き江戸時代のような町並みが続いています。
昔宿場町だったのを、今もこうして残しているわけですね。
雰囲気が落ち着いていて気に入りました。

町並み3
上に続き、妻籠から南木曽駅方面へ向かって歩いてゆく
妻籠の町並みその3。
それにしても人多いですね。

町並み4
更に南木曽駅へ向かって歩きます。
妻籠町並みその4。人が集まってるのは民芸品店。
おみやげは民芸品などが多かったです。

橋
妻籠の町並みの裏はこんな感じです。
これだけみるとただの田舎町という感じですね。
右にある家が、妻籠の町の裏手になります。

町並み5
南木曽駅方面に更に向かって・・・妻籠の町並み5。
自分も江戸時代の旅人になった気分です。
夜になると妻籠の町並みは、道の両脇に竹筒が飾られて、
その中に蝋燭が灯って、とても幻想的!
空を見上げると星が降りそうな夜空。
写真には収められないので、しっかりと目に焼き付けて
おきました。写真に撮れれば良いんですがね。

書状集箱
黒いのは先ほど郵便局前にもあった郵便ポスト。
「書状集箱」って書いてあるんですよ。面白い。
(江戸風な呼び方・・・)

妻籠宿本陣
妻籠宿本陣です。
島崎藤村の母親の生家だそうです。
島崎藤村の親戚の書状などの資料も有りました。
ここで旅人に馬なども貸していたようです。

やたらとこの建物は雪隠が多かった・・・何故?
昔のトイレの足場って畳なんですね・・・。

鯉岩
妻籠にある鯉岩。
下に人がいるので対比がわかると思うんですが、
大きいです、落ちてこないか心配になるような岩でした。

熊谷家住宅
熊谷家住宅です。鯉岩の前にあります。
南木曾町が買い取った住宅です。
囲炉裏や台所なんかが見られます。

郵便配達の方
郵便関係はまとめた方が良かったかな・・・。
妻籠の郵便配達人の方です!
後ろ姿しか撮れなかったけど、見られてラッキー!
面白いですよね。この格好で配達って。
全国、緑の制服&バイク乗りという訳じゃないんですね。

馬籠町並み1
ここから馬籠(まごめ)です。
妻籠からバスで30分、延々と続く坂道の宿場町です。
京都の清水に似ている感じ。
足下の道がずっと石畳でした。

馬籠町並み2
馬籠の町並みその2。
馬籠写真は少な目です。
これは坂を大分上ったところだと思います。
島崎藤村の子孫の方が経営している宿もありました。

但馬屋
馬籠内の但馬屋という宿の前で撮りました。
太秦映画村に来た気分。
この写真だけ見たら、江戸時代といっても
おかしくないでしょう?

水車
妻籠内には小さな水車がありましたが、
馬籠にも水車がありました!こちらの方が大きい!
この家の中にも入ることができましたよ。

馬籠の景色
馬籠の町並みの間から見えた景色。
手前の小さな山にある白っぽいところは桜の木。
結構葉桜だったけど、見られてラッキー!
景色はとても良かったけど、檜花粉があまりに
ひどくて・・・(以下略)。

南木曽駅
JR南木曽(なぎそ)駅。
やはり駅も江戸時代系っぽいですね。


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