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信濃路って長野の中部〜南部にあるんです。 |
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GWに信濃路を旅しました。 正確に言うと松本→寝覚の床→妻籠→馬籠です。 一緒に旅行した友人、ひさえカメラマンにも協力してもらいました(^^)。 藁馬の写真を載せられないのはちょっと残念。 古き良き町並みと自然を見てきた感じです。 でも二人して、檜花粉に苦しんでいました。 |
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松本城に行く道すがら、ナワテ通りと言うところがありました。 ちょっと古い感じに造った商店街。(建物自体は新しかった) かえるを奉っていて、(ここには写真ないけど) かえるの像がいっぱいでした。 |
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松本といえば、松本城でしょう。 遠くに見える山は乗鞍や上高地方面です。 |
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今度はお堀を含めた松本城。 人がいないように見えるけど、実際人が多かった。 鳩も多かった。鯉も多かった。 |
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今度は庭園と松本城。 結構小さなお城です。 |
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お城に登りました。 人が多くて、登るまで入場制限がありました。 1時間くらいかかったかな。 これは窓ではなく、昔、鉄砲や砲台を撃った所 から撮りました。 |
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これもお城から庭園を撮った写真。 このお城、敵が攻め込まないように 60度の角度で階段が作られていて怖かったです。 しかも天井低いので 頭打ちそうだったし・・・ |
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松本城より違った角度で見た景色。 遠くに乗鞍や上高地の雪が積もった山々が 見られていい雰囲気でした。 |
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思い出すだけ、泣きそうな寝覚の床です。 下に見える線路はJRです。(1日10本ほどの運行) 寝覚の床は、花崗岩でできた、奇石がそそり立つ景勝地で、 浦島太郎がここで玉手箱を思い出して目覚めた場所と 言われています。 右横の森になっているところが、 浦島太郎を奉った神社です。 |
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寝覚の床全景。 壮大で、岩が直角に削れているわ、川は綺麗だわで 自然の力の凄さを見た気がします。 ただね・・・右横の岩場を延々渉っていったのには 疲れました・・・ロッククライミングしている状態で・・・。 ここに行く時は、皆さーん!スニーカーにズボンで 行きましょう!(ハイキングの格好がベスト) バッグもリュックが良いですよ! |
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上の写真よりもうちょっと近くで撮った寝覚の床の全景。 岩の上に人がいるけど、これで大きさがわかったでしょうか? |
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寝覚の床の岩に登って、下を見ると こんな感じ。川がとっても綺麗。 (でも下を見ると結構高くて怖いんだけどね・・・) |
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ここからは妻籠(つまご)です。 宿から見える風景の写真。 昔懐かしい風景ですね。 |
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妻籠郵便局です。 右横が郵便ポスト。 妻籠ってポストが全部真っ黒なんですよ。 驚いたことの一つです。 郵便局の中に郵便資料館があります。 局員のお姉さんが皆ハッピ着てるんです! |
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ちょっと暗くてわかりにくいですね。 あるお店の中です。奥にあるのは囲炉裏なんですよ。 初めて見たけど、結構煙臭いんですね。 |
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妻籠では藤乙旅館に泊まりました。 これが旅館の写真です。 鯉料理がとてもおいしかったです! 風呂も檜風呂だし、良かったですよ〜。 |
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なぜか妻籠には燕が多かった。 その上、人に慣れていて、ぴーぴー鳴いてました。 |
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妻籠といえば、この景色が余りにも有名。 (ガイドで載っている写真はだいたいここね。) 妻籠の町下にあります。(泊まったところは町上だった) |
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妻籠の町並み。町上の方です。 古き良き江戸時代のような町並みが続いています。 昔宿場町だったのを、今もこうして残しているわけですね。 雰囲気が落ち着いていて気に入りました。 |
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上に続き、妻籠から南木曽駅方面へ向かって歩いてゆく 妻籠の町並みその3。 それにしても人多いですね。 |
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更に南木曽駅へ向かって歩きます。 妻籠町並みその4。人が集まってるのは民芸品店。 おみやげは民芸品などが多かったです。 |
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妻籠の町並みの裏はこんな感じです。 これだけみるとただの田舎町という感じですね。 右にある家が、妻籠の町の裏手になります。 |
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南木曽駅方面に更に向かって・・・妻籠の町並み5。 自分も江戸時代の旅人になった気分です。 夜になると妻籠の町並みは、道の両脇に竹筒が飾られて、 その中に蝋燭が灯って、とても幻想的! 空を見上げると星が降りそうな夜空。 写真には収められないので、しっかりと目に焼き付けて おきました。写真に撮れれば良いんですがね。 |
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黒いのは先ほど郵便局前にもあった郵便ポスト。 「書状集箱」って書いてあるんですよ。面白い。 (江戸風な呼び方・・・) |
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妻籠宿本陣です。 島崎藤村の母親の生家だそうです。 島崎藤村の親戚の書状などの資料も有りました。 ここで旅人に馬なども貸していたようです。 やたらとこの建物は雪隠が多かった・・・何故? 昔のトイレの足場って畳なんですね・・・。 |
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妻籠にある鯉岩。 下に人がいるので対比がわかると思うんですが、 大きいです、落ちてこないか心配になるような岩でした。 |
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熊谷家住宅です。鯉岩の前にあります。 南木曾町が買い取った住宅です。 囲炉裏や台所なんかが見られます。 |
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郵便関係はまとめた方が良かったかな・・・。 妻籠の郵便配達人の方です! 後ろ姿しか撮れなかったけど、見られてラッキー! 面白いですよね。この格好で配達って。 全国、緑の制服&バイク乗りという訳じゃないんですね。 |
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ここから馬籠(まごめ)です。 妻籠からバスで30分、延々と続く坂道の宿場町です。 京都の清水に似ている感じ。 足下の道がずっと石畳でした。 |
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馬籠の町並みその2。 馬籠写真は少な目です。 これは坂を大分上ったところだと思います。 島崎藤村の子孫の方が経営している宿もありました。 |
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馬籠内の但馬屋という宿の前で撮りました。 太秦映画村に来た気分。 この写真だけ見たら、江戸時代といっても おかしくないでしょう? |
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妻籠内には小さな水車がありましたが、 馬籠にも水車がありました!こちらの方が大きい! この家の中にも入ることができましたよ。 |
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馬籠の町並みの間から見えた景色。 手前の小さな山にある白っぽいところは桜の木。 結構葉桜だったけど、見られてラッキー! 景色はとても良かったけど、檜花粉があまりに ひどくて・・・(以下略)。 |
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JR南木曽(なぎそ)駅。 やはり駅も江戸時代系っぽいですね。 |
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